ほくろ、いぼ、首いぼ、粉瘤、まぶたのできもの、赤いできものなどは、見た目だけで自己判断が難しいことがあります。

ふるかわスキンクリニックでは、悪性の可能性がないかを診察で確認し、保険診療・自費治療・専門施設への紹介を含めて、状態に合った対応をご提案します。


できものの特徴から詳しいページを選ぶ

ほくろ除去・ほくろ相談

顔や体のほくろを取りたい、悪いものではないか心配、変化している気がする場合に診察します。 場所、大きさ、色や形、傷あとへの配慮を含めて、保険診療・自費診療・専門施設紹介の適応を確認します。

いぼ・脂漏性角化症

手足のウイルス性いぼ、顔や体の茶色い盛り上がり、年齢とともに増える脂漏性角化症などを診察します。 治療方法は、種類、場所、数、痛み、見た目の希望によって変わります。

首いぼ

首やわきなどにできる小さなポツポツを診察します。 摩擦で気になる、服やアクセサリーに引っかかる、見た目が気になる場合にご相談ください。

粉瘤・しこり

皮膚の下の丸いしこり、臭いのある内容物が出るできもの、赤く腫れて痛い粉瘤を診察します。 当院で対応できる場合もありますが、部位や大きさ、炎症の程度によっては基幹病院や形成外科などをご案内します。

まぶた・目周りのできもの

まぶた、目の周り、眉毛の近くのできものは、目への影響や傷あとにも配慮して判断します。 状態によっては眼科や形成外科での確認がよい場合があります。

赤いできもの・血管腫

赤い点、赤く盛り上がるできもの、出血しやすいできものなどを診察します。 血管腫、化膿性肉芽腫、炎症性のできものなどを考えながら確認します。

子どものできもの・しこり

子どものコリコリしたしこり、石のように硬いできもの、赤く腫れたできものを診察します。 石灰化上皮腫、粉瘤、リンパ節の腫れ、水いぼ、いぼなどを含めて判断します。

悪性が心配なできもの

黒い、赤い、治らない、出血する、大きくなる、形や色が変わるできものは、診察で確認しましょう。 悪性と断定するものではありませんが、必要に応じて専門施設と連携します。

傷あと・やけど跡・ケロイド

赤い、盛り上がる、かゆい、痛い傷あと、やけど跡、ケロイドを診察します。 完全に消すことを保証する治療ではなく、状態に応じて目立ちにくくする治療や経過観察を相談します。


保険診療・自費診療・紹介の考え方

できものの診療では、まず診察で状態を確認します。

保険診療で対応できるもの、自費治療として相談するもの、専門施設での検査や手術が望ましいものがあります。 美容目的でも保険適用できるとは限らないため、診察で適応を確認します。

顔、まぶた、首、手足など傷あとへの配慮が必要な場所や、悪性との鑑別が必要な場合は、形成外科、眼科、総合病院などをご案内することがあります。


早めに相談したい変化

次のような場合は、早めに皮膚科で確認しましょう。


よくある質問

ほくろやできものは皮膚科で相談できますか?

相談できます。 見た目だけで判断が難しいことがあるため、診察で状態を確認します。

保険で取れますか?

状態や目的によります。 保険診療・自費診療の適応は、診察で確認します。

悪性ではないと言い切れますか?

診察で確認しますが、見た目だけで断定できないことがあります。 必要に応じて専門施設での検査や治療をご案内します。

傷あとが残ることはありますか?

処置や手術では、傷あとや色素沈着が残ることがあります。 場所、大きさ、治療方法を含めて、診察で相談します。