皮膚科・美容皮膚科
向日市・長岡京エリアのホクロ・いぼ除去ホクロ・いぼは、
“取る前の診断”まで
丁寧に。
見た目が似ていても、ホクロ・いぼ・脂漏性角化症・小さなシミでは治療方針が異なります。まず皮膚科医が診察し、必要に応じてダーモスコピーで確認したうえで、レーザー・切除・経過観察をご提案します。
保険か自費か悩む場合は、まずは保険診療でご相談ください。
診察後に、美容目的の自由診療で進めるか、切除・病理検査などを検討するかをご案内します。
治療内容・費用・当日施術の可否は診察後に確定します。
ホクロ・いぼ・脂漏性角化症は似て見えることがあります。病変の種類と治療適応を確認してから進めます。
平らなホクロ
Q+Rスポット照射
平らなホクロや小さなシミは、診察で適応を確認してから検討します。
首いぼ
スキンタッグ
1か所ずつの処置のほか、時間制の取り放題があります。
脂漏性角化症
盛り上がったシミ
隆起ホクロとは別料金。サイズにより費用が変わります。
盛り上がった
ホクロ・イボ
局所麻酔無料。治療後は1〜2週間のテープ保護が目安です。
美容目的のホクロ・いぼ治療は原則として自由診療です。初回カウンセリング料3,300円、薬代、テープ代、コンタクトシェル代、処置内容による麻酔代などが別途必要になる場合があります。盛り上がったホクロ・イボのブルースポットは局所麻酔無料です。治療内容・料金は診察で確定します。最新情報は公式料金表をご確認ください。
最初に知っていただきたい
3つのこと
見た目だけで決めない
ホクロのように見えても、良性母斑、脂漏性角化症、まれに悪性腫瘍など、対応が異なる病変があります。
形と深さに合わせて選びます
平らなホクロや小さなシミ、首いぼ、脂漏性角化症、盛り上がったホクロでは、適した処置や保護期間が異なります。大きさ・部位・傷あとリスクも含めて診察で確認します。
保険診療も行う皮膚科です
見た目を整えたい場合も、病気ではないか心配な場合も相談できます。診察で悪性が疑われた場合は、保険診療での検査・切除まで含めてご案内します。
このような方はご相談ください
どの治療が合うかを
診察で見極めます
ホクロ・いぼ治療では、盛り上がり、色、変化、場所、悪性を疑う所見の有無を確認します。
平らなホクロ・小さなシミ
Q+Rルビーレーザーを検討します。平らなホクロは状態により翌日からテープを外せる場合があり、シミは1週間程度のテープ保護が目安です。
スキンタッグ・アクロコルドン
1か所ずつの処置に加え、時間制の取り放題があります。
脂漏性角化症
病変の大きさ・厚み・部位を確認し、ブルーレーザーなどによる処置を検討します。
盛り上がったホクロ
ブルースポットを検討します。局所麻酔無料で、処置後は1〜2週間のテープ保護が目安です。
主な治療選択肢
見た目のタイプと大きさに合わせて、レーザー・取り放題・保険診療まで選びやすくご案内します。

Q+Rスポット照射
平らなホクロや小さなシミは、診察で適応を確認したうえでQ+Rスポット照射を検討します。平らなホクロは状態により翌日からテープを外せる場合があり、シミは1週間程度のテープ保護が目安です。
スキンタッグ
アクロコルドン
首、わき、まぶた周囲などにできる小さな突起です。まとめて取りたい方には、15分取り放題が選びやすいメニューです。

脂漏性角化症
(盛り上がったシミ)
病変の大きさ・厚み・部位を診察で確認し、適応があればブルーレーザーなどによる処置を検討します。反応や必要回数には個人差があります。

盛り上がったホクロ
診察で悪性を疑う所見がないか確認し、適応があればブルースポットで処置します。局所麻酔は無料。処置後は1〜2週間のテープ保護が必要です。

切除・病理検査
保険診療の検討
診察で悪性が疑われる場合は、保険診療での検査・切除をご案内します。自費治療で取れるか迷う場合も、まずは診察でご相談ください。
盛り上がったホクロ除去の
経過写真
額の盛り上がったホクロに対し、ブルーレーザーで1回処置した症例の経過です。正面と左右斜位から、術前・1週間後・1か月後・3か月後を掲載しています。
額の盛り上がったホクロを1回処置した症例
術後1週間では処置部がまだ傷の状態で、ハイドロコロイドテープによる保護が望ましい時期です。1か月後には炎症後色素沈着が見られ、テープ保護は不要ですが紫外線対策が必要です。3か月後には色素沈着が徐々に落ち着いています。経過には個人差があります。
正面からの経過




別角度の経過写真を見る(左斜位・右斜位)
左斜位からの経過




右斜位からの経過




主なリスク・副作用:赤み、腫れ、痛み、かさぶた、炎症後色素沈着、色素脱失、感染、熱傷、水疱、瘢痕、陥凹、再発、追加治療が必要になる可能性。写真は個人の経過であり、結果を保証するものではありません。撮影条件、角度、照明、表情、時期により見え方が異なります。
早めに相談したいサイン
取るかどうかの前に、診断を優先した方がよい所見があります。
このような変化は診察で確認を
- 短期間で大きくなった、盛り上がってきた
- 形が左右非対称、輪郭が不規則になった
- 黒・茶・赤などの色むらがある
- 出血、かさぶた、痛み、かゆみを繰り返す
自己処置は避けましょう
削る、ちぎる、市販品で焼くなどの自己処置は、炎症、感染、瘢痕、診断の遅れにつながることがあります。見た目が気になる段階でも、まず皮膚科で確認してください。
診察から治療までの流れ
WEB予約
保険か自費か悩む場合は、まずは保険診療でご相談ください。美容目的の処置が適する場合は、自由診療の内容と料金をご案内します。
診察・病変の確認
視診・触診を行い、必要に応じてダーモスコピーで確認します。悪性を疑う所見があれば、レーザーではなく切除・病理検査を検討します。
治療方針と料金の説明
ブルーレーザー、Q+Rスポット照射、スキンタッグ処置、切除、経過観察などから、目的とリスクに合う方法を説明します。
施術
病変のサイズや部位に合わせて処置します。盛り上がったホクロ・イボのブルースポットは局所麻酔無料です。当日施術が難しい場合や、保険診療として別枠で進める場合があります。
アフターケア
ブルースポットで盛り上がったホクロを処置した場合は1〜2週間のテープ保護が必要です。Q+Rスポット照射では、平らなホクロは状態により翌日からテープを外せる場合があり、シミは1週間程度のテープ保護が目安です。強い痛み、じゅくじゅく、膿、発熱などがあれば早めにご連絡ください。
料金の目安
表示価格は税込です。病変の種類・サイズ・部位により変わります。盛り上がったホクロ・イボのブルースポットは局所麻酔無料です。
Q+R / 平らなホクロ・小さなシミ
ブルーレーザー / 盛り上がったホクロ・イボ
脂漏性角化症
スキンタッグ・アクロコルドン
当院で初めて美容医療を受ける方は初回カウンセリング料3,300円が必要です。悪性が疑われる場合など、診察結果により保険診療での切除・病理検査をご提案することがあります。
ダウンタイム・副作用・注意点
赤み・かさぶた・色素沈着だけでなく、テープ保護の期間も治療方法により異なります。
効果や仕上がりには個人差があります。1回で完全に取り切れること、跡が残らないこと、再発しないことを保証する治療ではありません。
よくある反応
- 赤み、ひりつき、軽い腫れ、痛み
- 小さな傷、かさぶた、乾燥
- 一時的な色素沈着、色むら
- テープ保護や軟膏処置が必要になることがあります
重要なリスク
- 炎症後色素沈着、色素脱失
- 熱傷、水疱、感染、瘢痕
- 陥凹、盛り上がり、赤みの長期化
- 再発、追加治療が必要になる可能性
注意が必要な方
- 妊娠中・授乳中の方
- ケロイド体質、傷跡が残りやすい方
- 強い日焼け直後、治療部位に炎症・感染がある方
- 出血しやすい薬を使用中の方、基礎疾患がある方
テープ保護の目安
- 盛り上がったホクロへのブルースポット後は、1〜2週間のテープ保護が必要です
- Q+Rスポット照射では、平らなホクロは状態により翌日から、シミは1週間程度が目安です
- かさぶたを無理にはがさず、紫外線対策と摩擦予防を続けます
- 強い痛み、膿、じゅくじゅく、発熱があれば早めに連絡してください
自由診療・未承認機器・承認外使用について
美容目的のホクロ・いぼ治療は、原則として自由診療です。ブルーレーザー(ブルースポット)は国内未承認医療機器を用いる治療です。Q+Rは国内承認を受けた医療機器ですが、使用目的や照射方法により承認範囲外の使用を含む場合があります。詳細は下部の「自由診療・リスク・未承認医療機器等について」をご確認ください。
よくある質問
ホクロ除去は皮膚科で相談できますか?
盛り上がったホクロはブルーレーザーですか?
平らなホクロはQ+Rで取れますか?
首いぼがたくさんあります。まとめて相談できますか?
テープ保護はどれくらい必要ですか?
跡は残りますか?
診察当日に施術できますか?
いぼは保険適用になりますか?
向日市・長岡京から通いやすいですか?
まず相談だけでも予約できますか?
本ページは、ふるかわスキンクリニックの診療内容に基づき、ホクロ・いぼの相談を検討している患者さん向けに作成しています。治療の適応は、病変の状態と診察結果により異なります。
自由診療・リスク・未承認医療機器等について
費用・副作用・未承認機器等に関する情報をまとめています。
本ページで紹介する美容目的のホクロ・いぼ治療は、原則として自由診療です。治療費用は料金表をご確認ください。効果、傷跡、必要回数、再発の有無には個人差があります。
主なリスク・副作用
- 赤み、腫れ、痛み、ひりつき、かさぶた
- 色素沈着、色素脱失、感染、熱傷、水疱
- 瘢痕、陥凹、再発、追加治療が必要になる可能性
照射・処置を慎重に判断する場合
悪性腫瘍との鑑別が必要な病変、強い炎症や感染がある部位、強い日焼け直後、ケロイド体質、妊娠中・授乳中などでは、処置を延期または別方法にすることがあります。
Q+Rについて
Q+R(Qスイッチルビーレーザー)は、日本国内において薬機法上の承認を受けた医療機器です。平らなホクロや小さなシミへの照射は、診察で適応を確認したうえで行います。
ブルーレーザーについて
ブラウマン ブルーレーザーは、日本国内において薬機法上の承認を取得していない未承認医療機器です。国内の正規代理店を通じて入手しています。同一の成分・性能を有する国内承認品はありません。
諸外国での安全性情報
ブラウマン ブルーレーザーは海外で医療用レーザー機器として使用され、主な副作用として赤み、軽度の熱傷、色素沈着などが報告されています。国内未承認のため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度について
未承認医療機器または承認外使用を含む治療では、医薬品副作用被害救済制度等の対象外となる可能性があります。必要な情報は診察時にも説明します。
ふるかわスキンクリニック
皮膚科医が、ホクロ・いぼ・シミのように見える病変を確認し、必要な場合はレーザー以外の選択肢も含めてご提案します。保険か自費か悩む場合は、まずは保険診療でご相談ください。
午前診 9:00から12:30(受付12:00まで)
処置・完全予約 14:00から16:00
午後診 16:00から18:30(受付18:00まで)
休診日:火曜・日曜・祝日
保険診療:現金のみ
自由診療:VISA・MASTERカード使用可
