向日市・長岡京エリアのシミ治療・シミ取りそのシミ、まず種類から。肌診断機で撮影し、
医師が診察で判断します。
シミ治療で大切なのは、見た目だけで自己判断せず、シミの種類に合わせて治療を選ぶことです。老人性色素斑、そばかす、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、肝斑、盛り上がったシミでは、向いている治療が異なります。ふるかわスキンクリニックでは、肌診断機で撮影し、皮膚科医が診察でタイプを判断したうえで、ルビーレーザー、ルビーフラクショナル、ルメッカ[IPL(Intense Pulsed Light:光治療)]、ブルーレーザー(ブルースポット)、内服・外用治療を使い分けます。
診察でシミの種類を確認し、ルメッカ・ルビーフラクショナル・ルビーレーザー・ブルースポット・内服外用などから適した治療をご提案します。
ご予約は「美肌カウンセリング」または「美容皮膚科診察」からお取りください。
施術の可否と治療内容は診察で判断します。
濃いシミを狙う治療、顔全体を整える治療、触って分かる盛り上がりを削る治療、照射を控えるべき肝斑。最初の診断で、治療の方向性が大きく変わります。
あなたのシミには、どの治療?
シミは見た目が似ていても、原因や深さが異なります。診察で最終判断を行いますが、目安として以下のように治療を選びます。
ルビーレーザー・スポット照射
局所をしっかり狙う選択肢です。かさぶたやテープ保護が必要になることがあります。
ルビーフラクショナル / ルメッカ
広く散らばる色素は、面で整える治療を検討します。
ルメッカ
IPLを用いた光治療で、顔全体の色ムラにアプローチします。
ルビーフラクショナル
細かいシミ・そばかす・ADMなどで相談しやすい治療です。
ブルースポット
脂漏性角化症など、表面に厚みがある病変は別の治療設計になります。
診察 / 内服・外用 / 刺激を避ける方針
照射治療を急がず、摩擦・紫外線対策も含めて慎重に判断します。
シミスポット照射
境界がはっきりした濃いシミを、局所的に狙う治療。
顔全体のシミ、そばかす、くすみ、赤みをまとめて整えたい方に。
そばかす・細かいシミ・ADMなど、広く散らばる色素に重要な選択肢。
本ページの表示価格はすべて税込です。シミ治療は原則として自由診療です。初回カウンセリング料3,300円が必要です。診察料、麻酔代、薬代、テープ代などが治療内容により別途必要になる場合があります。治療内容・料金は診察で確定します。詳しくはシミ治療の料金を確認するをご確認ください。
シミ治療は、
最初の選び方で差が出ます
「レーザーなら何でも取れる」「濃いから強く当てればいい」と考えると、肝斑の悪化や炎症後色素沈着につながることがあります。まず、シミの種類と治療の全体像を整理してから、肌に合う方法を選びます。
診察で判断してから照射
シミの種類、深さ、分布、肝斑の有無、日焼けや炎症の状態を確認します。肌診断機で撮影し、医師が診察で治療の適応を判断します。
目的に合わせて機器を選ぶ
ピンポイント、全顔、点状照射、盛り上がった病変など、悩みの形によって適した機器が変わります。
取った後もケアする
紫外線、摩擦、炎症を減らすことが再発予防と色素沈着予防の土台です。治療後のケアまで一緒に設計します。
こんなお悩みは
ご相談ください
大切な注意:肝斑、炎症後色素沈着、強い日焼け後の肌は、レーザーやIPLで悪化することがあります。写真だけで決めず、診察で治療の適応を確認しましょう。
シミのタイプ別
治療マップ
見た目が似ていても、原因や深さ、盛り上がりの有無で治療方針は変わります。代表的なタイプと治療の目安を、1つのセクションに整理しました。


老人性色素斑
紫外線ダメージの蓄積で出やすい、丸みのある茶色いシミです。輪郭が比較的はっきりし、平らなことが多いタイプです。
治療の目安:濃く境界がはっきりしたものはルビーレーザー、細かく広がるものはルメッカを検討します。

そばかす
鼻から頬にかけて、小さな茶色い点が左右に散らばるタイプです。平らで数が多く、紫外線で濃くなりやすい特徴があります。
治療の目安:ルビーフラクショナルを積極的に検討し、赤みやくすみも強い場合はルメッカも比較します。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
頬や鼻周りに、灰色から青みを帯びた褐色の斑点が出ることがあります。そばかすより深い色に見えることがあります。
治療の目安:深い層の色素のため、ルビーフラクショナルやスポット照射を複数回で検討します。

肝斑
頬に左右対称にもやっと広がる、境界がぼんやりした薄い褐色の色素斑です。隆起はないことが一般的です。
治療の目安:レーザーやIPLで悪化することがあるため、内服、外用、摩擦対策、遮光を中心に考えます。

脂漏性角化症・盛り上がったシミ
茶色から黒褐色で、表面に厚みやざらつきがある、いぼ状のシミです。平らなシミとは治療目的が異なります。
治療の目安:ブルースポットなどで表面を処置する治療を検討します。

炎症後色素沈着
ニキビ、虫刺され、やけど、レーザー後などの炎症部位に沿って、不規則な茶色い跡として残ることがあります。
治療の目安:無理に照射せず、時間、遮光、摩擦回避、外用を優先することがあります。
肝斑が疑われる場合は、
別の治療をご提案することがあります
先に肌を整える方針を選ぶことがあります
肝斑は、頬や額に左右対称にもやっと広がることがあり、レーザーや光治療、摩擦、紫外線などの刺激で悪化する場合があります。そのため、肝斑が疑われるときはすぐに照射せず、内服・外用・遮光・摩擦対策を優先することがあります。これは治療を避けるためではなく、悪化を防ぎながら改善を目指すための選択です。
治療の選択肢
気になるタイプから、治療の方向性を整理できます。当院では、ひとつの治療に無理に寄せず、シミの状態に合わせて組み合わせを考えます。

ルビーレーザー
スポット照射
濃く境界がはっきりしたシミに向く選択肢です。ルビーレーザーで局所の色素にアプローチします。照射後はかさぶたやテープ保護が必要になることがあり、炎症後色素沈着や色調変化に注意します。適応は診察で判断します。

ルメッカ
光治療
シミだけでなく赤み・くすみも気になる方に向く選択肢です。IPLを用いた光治療で顔全体の色ムラにアプローチします。比較的ダウンタイムは軽めですが、一時的な赤みやシミが濃く見える反応が出ることがあります。濃いシミ単独、ADM、肝斑、盛り上がりのある病変では別治療が向く場合があります。

ルビーフラクショナル
細かいシミ・そばかす・ADMなど、広く散らばる色素が気になる方に向く選択肢です。点状にルビーレーザーを照射し、顔全体の色素にアプローチします。赤み・ざらつきが出ることがありますが、通常テープ保護は不要です。肝斑が疑われる場合は、内服・外用など別の治療を優先することがあります。

ブルースポット
触ると盛り上がった茶色いシミ、脂漏性角化症、盛り上がったホクロ、血管腫、首イボなどに向く選択肢です。表面に厚みがある病変を処置する治療で、かさぶたや赤みが出ることがあります。平らな色素斑とは治療目的が異なるため、診察で適応を判断します。

内服・外用
スキンケア
肝斑、炎症後色素沈着、レーザー後の色素沈着予防、再発予防で選択肢になります。トラネキサム酸、ビタミン剤、外用、遮光、摩擦を減らすケアを組み合わせ、刺激を避けながら少しずつ整える方針です。継続が必要になることがあります。
診察から治療までの流れ
WEB予約
美容カウンセリング、美肌カウンセリング、または該当する治療メニューをお選びください。迷う場合はカウンセリングで大丈夫です。
洗顔・肌診断機による撮影
メイクや日焼け止めを落とし、肌診断機で撮影します。医師が診察でシミの分布、肝斑の有無、見えにくい色素を判断します。
医師の診察と治療提案
シミの種類、治療回数、痛み、ダウンタイム、費用、リスクを説明します。肝斑や炎症後色素沈着が疑われる場合は、照射しない方針も前向きな治療選択としてお伝えします。
施術
治療内容に応じて、冷却、必要時の麻酔、レーザー・IPL照射を行います。所要時間は治療範囲により異なります。
アフターケア
レーザー後はテープ保護が必要になることがあります。保湿、紫外線対策、摩擦を避けるケアを説明します。
ダウンタイム・副作用・注意点
治療を受ける前に、起こりうる反応と注意点を確認しておきましょう。
効果や必要回数には個人差があり、1回で希望通りの変化が出ることを保証する治療ではありません。治療後も紫外線や摩擦で再発・色素沈着が起こることがあります。
よくある反応
- 赤み、ほてり、ひりつき、軽い腫れ
- シミ部分が一時的に濃く見える
- かさぶた、薄いかさぶた、乾燥
- ルビーレーザー、ブルースポット後にテープ保護が必要になることがあります
重要なリスク
- 炎症後色素沈着、色素脱失
- 熱傷、水疱、瘢痕
- 肝斑の悪化、色ムラの残存
- 再発、追加治療が必要になる可能性
注意が必要な方
- 妊娠中・授乳中の方
- 光線過敏症、光感受性を高める薬を内服中の方
- 強い日焼け直後、治療部位に炎症・感染がある方
- ケロイド体質、肝斑が疑われる方
治療後の過ごし方
- 日焼け止め、帽子、日傘で紫外線を避ける
- 洗顔、メイク、タオルでこすらない
- かさぶたを無理にはがさない
- 強い痛み、水疱、じゅくじゅくがあれば早めに連絡
自由診療・未承認機器・承認外使用について
本ページで紹介する治療は、原則として自由診療です。Q+R、ルメッカは国内で承認または認証を受けた医療機器です。一方で、ルビーフラクショナルは承認外の照射方法、ブルースポットは国内未承認医療機器を用いる治療です。詳細はページ下部の「自由診療・リスク・未承認医療機器等について」をご確認ください。
よくある質問
レーザーとルメッカはどちらがいいですか?
シミ取りは1回で終わりますか?
テープ保護が必要な治療はありますか?
肝斑があっても治療できますか?
向日市・長岡京から通いやすいですか?
まず相談だけでも予約できますか?
ルメッカとルビーフラクショナルは何が違いますか?
そばかすにはどの治療が向いていますか?
夏でもシミ治療はできますか?
保険適用になりますか?
診察当日に施術できますか?
本ページは、ふるかわスキンクリニックの診療内容に基づき、シミ治療を検討している患者さん向けに作成しています。治療の適応は、肌状態と診察結果により異なります。
自由診療・リスク・未承認医療機器等について
医療広告ガイドラインに配慮し、費用・副作用・未承認機器等に関する情報をまとめています。
本ページで紹介するシミ治療は、原則として自由診療です。治療費用は料金表をご確認ください。効果や必要回数には個人差があります。
主なリスク・副作用
- 赤み、腫れ、ひりつき、かさぶた
- 色素沈着、色素脱失、肝斑の悪化
- やけど、瘢痕、再発、色ムラの残存
照射を慎重に判断する場合
日焼け直後、強い炎症がある場合、肝斑が疑われる場合などは、照射治療を延期または控えることがあります。
承認・認証を受けた機器
Q+R(Qスイッチルビーレーザー)は、薬事承認を受けた高度管理医療機器です。ルメッカ(販売名:オプティマス ルメッカ)は、キセノン光線治療器として医療機器製造販売認証を取得しています(認証番号:307AGBZX00023000)。
承認外の照射方法
ルビーフラクショナルは、承認済みのQ+Rを用いますが、フラクショナル照射という使用方法は国内承認範囲外の施術です。シミ・そばかす・ADMなどへの適応は、診察で肌状態を確認したうえで判断します。
国内未承認機器を用いる治療
ブルーレーザー(ブルースポット)は国内未承認医療機器です。盛り上がったシミ、脂漏性角化症、盛り上がったホクロ、血管腫、首イボなどに用いる場合がありますが、適応は診察で判断します。
使用機器・承認状況について
承認・認証を受けた機器であっても、使用目的や照射方法が承認・認証範囲と異なる場合があります。未承認医療機器または承認外使用を含む場合は、診察時にも必要な情報を説明します。医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
ふるかわスキンクリニック
皮膚科医が、シミの種類と肌状態を確認したうえで治療を提案します。美容医療が初めての方にも、治療のメリット、限界、ダウンタイム、費用を分かりやすくお伝えします。
午前診 9:00から12:30(受付12:00まで)
処置・完全予約 14:00から16:00
午後診 16:00から18:30(受付18:00まで)
休診日:火曜・日曜・祝日
保険診療:現金のみ
自由診療:VISA・MASTERカード使用可
シミは、自己判断で遠回りしない。
「これはレーザーで取れるのか」「ルメッカがいいのか」「肝斑ではないか」。まずは肌診断機で撮影し、医師の診察で整理しましょう。合わない治療を避けることも、シミ治療では大切な医療です。