WEB予約
診療案内
アクセス
Instagram

シミ

SPOT CARE / PIGMENTATION
京都府向日市・長岡京・乙訓エリアの皮膚科・美容皮膚科

向日市・長岡京エリアのシミ治療・シミ取りそのシミ、まず種類から。肌画像と診察所見から、皮膚科医が見極めます。

シミ治療で大切なのは、シミの種類に合わせて治療を選ぶことです。老人性色素斑、そばかす、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、肝斑、盛り上がったシミでは、向いている治療が異なります。当院では、肌診断機の画像と皮膚科医の診察所見をもとにシミのタイプを見極め、ルビーレーザー、ルビーフラクショナル、ルメッカIPL、ブルースポット、内服・外用治療を使い分けます。

診察でシミの種類を確認し、ルメッカ・ルビーフラクショナル・ルビーレーザー・ブルースポット・内服外用などから適した治療をご提案します。

ご予約は「美肌カウンセリング」またはご希望の治療項目からお取りください。

シミやくすみを相談する女性のイメージ
「消す」より先に、見極める。

濃いシミを狙う治療、顔全体を整える治療、触って分かる盛り上がりを削る治療、照射を控えるべき肝斑。最初の診断で、治療の方向性が大きく変わります。

Spot Laser
ルビーレーザー
シミスポット照射

境界がはっきりした濃いシミを、局所的に狙う治療。

1mm 1,100円

Whole Face
ルメッカ IPL

顔全体のシミ、そばかす、くすみ、赤みをまとめて整えたい方に。

1回 27,500円

本ページの表示価格はすべて税込です。シミ治療は原則として自由診療です。初回カウンセリング料3,300円が必要です。診察料、麻酔代、薬代、テープ代などが治療内容により別途必要になる場合があります。治療内容・料金は診察で確定します。詳しくはシミ治療の料金を確認するをご確認ください。

Treatment Map

シミの種類と
治療の選び方

見た目が似ていても、シミの種類、深さ、盛り上がりの有無、肝斑の有無によって治療方針は変わります。代表的なタイプごとに、治療候補、注意点、料金の入口をまとめました。診断と治療適応は診察で確認します。

頬に丸く境界が比較的はっきりした茶色い老人性色素斑のイメージ

老人性色素斑

紫外線ダメージの蓄積で出やすい、丸みのある茶色いシミです。輪郭が比較的はっきりし、平らなことが多いタイプです。

治療候補

濃く境界がはっきりしたものはルビーレーザー、細かく広がるものはルメッカを検討します。

注意点

ルビーレーザーのスポット照射では、かさぶたやテープ保護が必要になることがあります。炎症後色素沈着や色調変化に注意します。

料金の入口

ルビーレーザー 1mm 1,100円 / ルメッカ 1回 27,500円

鼻から頬に小さな茶色い点が多数散らばるそばかすのイメージ

そばかす

鼻から頬にかけて、小さな茶色い点が左右に散らばるタイプです。平らで数が多く、紫外線で濃くなりやすい特徴があります。

治療候補

ルビーフラクショナルやルメッカを、範囲や肌状態に応じて検討します。

注意点

広い範囲を整える治療になるため、複数回で全体の色ムラを整えることがあります。日焼けが強い時期は治療時期を調整することがあります。

料金の入口

ルビーフラクショナル 両頬 26,000円 / 全顔 33,000円
ルメッカ 1回 27,500円 / 3回 75,000円 / 5回 120,000円

頬に青みや灰色みを帯びた褐色の点が出るADMのイメージ

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

頬や鼻周りに、灰色から青みを帯びた褐色の斑点が出ることがあります。そばかすより深い色に見えることがあります。

治療候補

ルビーフラクショナルやスポット照射を、状態に応じて複数回で検討します。

注意点

深い層の色素のため、1回で完了しないことがあります。治療回数や反応には個人差があります。

料金の入口

ルビーフラクショナル 両頬 26,000円 / 全顔 33,000円
スポット照射 1mm 1,100円

頬に左右対称にもやっと広がる薄い褐色で隆起のない肝斑のイメージ

肝斑

頬に左右対称にもやっと広がる、境界がぼんやりした薄い褐色の色素斑です。隆起はないことが一般的です。

治療候補

内服、外用、遮光、摩擦対策を中心に考えます。

注意点

レーザーやIPL、摩擦、紫外線などの刺激で悪化することがあるため、すぐに照射せず、先に肌を整える方針を選ぶことがあります。悪化を防ぎながら改善を目指すための選択です。

料金の入口

診察で案内します。処方・物販は内容により異なります。

茶色から黒褐色で表面に厚みやざらつきがある脂漏性角化症のイメージ

脂漏性角化症・盛り上がったシミ

茶色から黒褐色で、表面に厚みやざらつきがある、いぼ状のシミです。平らなシミとは治療目的が異なります。

治療候補

診察で状態を確認し、ブルースポットなどの適応を判断します。

注意点

表面を処置する治療のため、かさぶたや赤みが出ることがあります。診断がはっきりしない病変では、美容処置を急がず診察で確認します。

料金の入口

ブルースポット 5mm未満 6,600円

ニキビや傷あとなど炎症部位に沿って不規則に残る茶色い炎症後色素沈着のイメージ

炎症後色素沈着

ニキビ、虫刺され、やけど、レーザー後などの炎症部位に沿って、不規則な茶色い跡として残ることがあります。

治療候補

時間、遮光、摩擦回避、外用を優先することがあります。

注意点

無理に照射すると悪化することがあるため、肌状態を見て方針を決めます。

料金の入口

診察で案内します。処方・物販は内容により異なります。

Flow

診察から治療までの流れ

WEB予約

美肌カウンセリング、またはご希望の治療項目をお選びください。迷う場合はカウンセリングで大丈夫です。

洗顔・肌診断機による撮影

メイクや日焼け止めを落とし、肌診断機で撮影します。皮膚科医が診察でシミの分布、肝斑の有無、見えにくい色素を確認します。

皮膚科医の診察と治療提案

シミの種類、治療回数、痛み、ダウンタイム、費用、リスクを説明します。肝斑や炎症後色素沈着が疑われる場合は、照射しない方針も前向きな治療選択としてお伝えします。

施術

治療内容に応じて、冷却、必要時の麻酔、レーザー・IPL照射を行います。所要時間は治療範囲により異なります。

アフターケア

レーザー後はテープ保護が必要になることがあります。保湿、紫外線対策、摩擦を避けるケアを説明します。

Risk

ダウンタイム・副作用・注意点

治療を受ける前に、起こりうる反応と注意点を確認しておきましょう。

効果や必要回数には個人差があり、1回で希望通りの変化が出ることを保証する治療ではありません。治療後も紫外線や摩擦で再発・色素沈着が起こることがあります。

よくある反応

  • 赤み、ほてり、ひりつき、軽い腫れ
  • シミ部分が一時的に濃く見える
  • かさぶた、薄いかさぶた、乾燥
  • ルビーレーザー、ブルースポット後にテープ保護が必要になることがあります

重要なリスク

  • 炎症後色素沈着、色素脱失
  • 熱傷、水疱、瘢痕
  • 肝斑の悪化、色ムラの残存
  • 再発、追加治療が必要になる可能性

注意が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光線過敏症、光感受性を高める薬を内服中の方
  • 強い日焼け直後、治療部位に炎症・感染がある方
  • ケロイド体質、肝斑が疑われる方

治療後の過ごし方

  • 日焼け止め、帽子、日傘で紫外線を避ける
  • 洗顔、メイク、タオルでこすらない
  • かさぶたを無理にはがさない
  • 強い痛み、水疱、じゅくじゅくがあれば早めに連絡

自由診療・未承認機器・承認外使用について

本ページで紹介する治療は、原則として自由診療です。Q+R、ルメッカは国内で承認または認証を受けた医療機器です。一方で、ルビーフラクショナルは承認外の照射方法、ブルースポットは国内未承認医療機器を用いる治療です。詳細はページ下部の「自由診療・リスク・未承認医療機器等について」をご確認ください。

FAQ

よくある質問

レーザーとルメッカはどちらがいいですか?
濃いシミをピンポイントで取りたい場合はルビーレーザー、顔全体のくすみ・細かいシミ・赤みを整えたい場合はルメッカを検討します。混在している場合は、段階的に組み合わせることがあります。
シミ取りは1回で終わりますか?
シミの種類や深さ、治療方法によって異なります。スポット照射で反応しやすいものもありますが、複数回の治療や内服・外用の併用が必要になることもあります。
テープ保護が必要な治療はありますか?
ルビーレーザーのスポット照射やブルースポットでは、1〜2週間ほどテープ保護が必要になることがあります。ルメッカやルビーフラクショナルでは、テープ保護が不要なことが多いですが、肌状態や照射内容により異なります。
肝斑があっても治療できますか?
肝斑はレーザーやIPLで悪化することがあります。肝斑が主体の場合は、内服、外用、摩擦対策、遮光を優先することがあります。照射の可否は診察で判断します。
夏でもシミ治療はできますか?
治療できる場合もありますが、日焼けしている肌ではルメッカやレーザーがメラニンに強く反応し、やけどや炎症後色素沈着のリスクが高くなります。そのため、前提として日焼けしていない状態で受けることが大切です。治療後も日焼け止め、帽子、日傘などで遮光をしっかり続けていただく必要があります。
保険適用になりますか?
美容目的のシミ治療は原則として自由診療です。診察で保険適用疾患が疑われる場合は、別途ご説明します。
診察当日に施術できますか?
肌状態や予約状況、治療内容によって異なります。当日施術が難しい場合や、まず内服・外用から開始する場合もあります。

監修:古川 優太

ふるかわスキンクリニック 医師
最終更新日:2026年5月30日

本ページは、ふるかわスキンクリニックの診療内容に基づき、シミ治療を検討している患者さん向けに作成しています。治療の適応は、肌状態と診察結果により異なります。

ふるかわスキンクリニック

皮膚科医が、シミの種類と肌状態を確認したうえで治療を提案します。美容医療が初めての方にも、治療のメリット、限界、ダウンタイム、費用を分かりやすくお伝えします。

所在地
〒617-0002 京都府向日市寺戸町殿長19 2階
阪急東向日駅 西口から徒歩約3分。JR向日町駅から徒歩約10分。
アクセスを見る
診療時間
午前診 9:00から12:30(受付12:00まで)
処置・完全予約 14:00から16:00
午後診 16:00から18:30(受付18:00まで)
休診日:火曜・日曜・祝日
お支払い
保険診療:現金のみ
自由診療:VISA・MASTERカード使用可
予約・医師紹介
シミ治療・美肌カウンセリングを予約する
医師紹介を見る
完全予約制の時間帯はお電話がつながりにくい場合があります。

Reservation

シミ治療は、種類を見極めるところから。

「これはレーザーが合うのか」「ルメッカがよいのか」「肝斑が混じっていないか」。肌診断機の画像と皮膚科医の診察所見をもとに、シミの種類と治療方針を整理します。合わない治療を避けることも、シミ治療では大切です。

PAGE TOP