京都・向日市の肌育注入
ジャルプロ
スーパーハイドロ
肌のハリ低下や、フェイスラインのぼやけが気になる方へ。診察でたるみの原因を確認し、ジャルプロを含む治療の選択肢をご案内します。
ジャルプロ スーパーハイドロとは?(肌育注入/スキンブースター)
ジャルプロ スーパーハイドロは、非架橋ヒアルロン酸に アミノ酸・ペプチドなどを組み合わせた「肌育(スキンブースター)」系の注入治療です。
いわゆる“輪郭を作るヒアルロン酸注入”とは役割が異なり、 肌の土台(うるおい・ハリ・質感)を整えることを目的とします。
向いている方(目安)
- たるみの「影」やしぼみ感が気になる
- ハリ・ツヤの低下を自然に整えたい
- “盛る注入”は避けたい
- 予防も含めて年齢変化をゆるやかにしたい
注意点
たるみは“立体構造”の変化で起こります
たるみは皮膚だけでなく、骨格・支持靭帯(リガメント)・脂肪・真皮の変化が重なって起こります。 当院では、診察と肌状態の確認を通じて「どの層が主因か」を整理し、過不足なく治療を組み立てます。
注入は何か所?どこに打つ?(目安:片側6〜7か所)
ジャルプロ スーパーハイドロは、支持靭帯(リガメント)がある箇所を中心に、 片側6〜7か所のポイントへ少量ずつ注入していきます。
注入部位・注入量は、骨格・脂肪量・皮膚の厚み・たるみの出方により調整します。
何回必要?どれくらいの間隔?(目安)
初回(ベース作り)
1か月に1回 × 2〜3回
まずは土台を整える期間です。効果の立ち上がりと安定を狙います。
メンテナンス(維持)
3〜6か月おきに1回
状態に応じて、維持目的で追加します。
効果の出方・持続
- 数日以内:うるおい・ツヤを感じる方があります
- 約1か月後〜:ハリ感の底上げが出てくることがあります
- 持続:半年程度が目安です(個人差あり)
ダウンタイム・副作用(目安)
- 赤み・熱感・痛み:数時間〜1〜2日程度
- 内出血:出た場合は1〜2週間ほど残ることがあります
- 腫れ・しこり感:24〜72時間程度
注入後に気をつけたい症状
注入治療では、血管が詰まり、皮膚の壊死や視力への影響などの重大な合併症が起こるおそれがあります。
気になる症状がある場合は、すぐに当院へご連絡ください。
サーマジェンEvo/サーマニードルEvoとの相性
たるみの原因は一つではありません。当院では層ごとに役割分担し、過不足なく治療を組み立てます。
ジャルプロが向きやすいケース
- 肌のハリ・ツヤ低下が目立つ
- 自然な肌育を重視したい
- 予防も含めて整えたい
RF治療も検討するケース
- フェイスライン・顎下のもたつきが気になる
- 皮下のゆるみ感が強い
- 毛穴・小じわも同時に整えたい
ジャルプロ スーパーハイドロの料金
2026年10月2日以降の料金です。すべて税込・保険適用外の自由診療です。
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1回30%OFF38,500円15%OFF46,750円
期間:2026年10月2日〜11月30日。2026年9月30日時点の対象美容施術歴で30%OFF/15%OFFを判定します。ケミカルピーリング・美容カウンセリング・ピアス・美白内服のみ、または保険診療のみの方は15%OFFです。1カテゴリーにつきお一人1回。初回・継続・コース・モニター・他キャンペーンとの二重割引はありません。キャンペーンの利用条件
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通常価格(1回)55,000円
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3回セット15,000円OFF165,000円150,000円
診察料などは別途かかる場合があります。料金一覧・追加費用の確認
よくある質問(FAQ)
Q. ジャルプロはたるみに効きますか?
Q. どれくらいで効果が分かりますか?
Q. ヒアルロン酸注入との違いは何ですか?
Q. ダウンタイムが心配です
未承認医薬品等に関する表示(自由診療)
保険適用外の自由診療です。個人輸入した未承認製剤による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
諸外国の安全性情報:海外メーカーの資料では、腫れ・アレルギー反応への注意に加え、ジャルプロ スーパーハイドロは非架橋でも粘度が高く、血管閉塞に注意する必要があるとされています。妊娠・授乳中、成分への過敏症、自己免疫疾患や甲状腺疾患、最近の注入治療などは施術前にお申し出ください。海外での使用実績は、日本国内の承認や安全性の保証を意味しません。
承認状況:ジャルプロ スーパーハイドロは、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品に該当します。
入手経路:治療に用いる製剤は、医師が日本国内の正規代理店を通じて個人輸入しています。
国内承認品の有無:皮膚状態の改善などを目的とする国内承認済みのヒアルロン酸注入材はありますが、ジャルプロ スーパーハイドロと配合・使用目的・注入方法が同一ではありません。診察で代替治療の適応も確認します。
未知のリスク:国内未承認のため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
参考:厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」 リンク