京都府向日市の美容皮膚科|ジャルプロ スーパーハイドロ(肌育注入)
ふるかわスキンクリニック(京都府向日市/東向日・向日町・長岡京エリア)では、
ジャルプロ スーパーハイドロによる肌育注入(スキンブースター)をご案内しています。
「フェイスラインがぼやける」「ほうれい線の影が気になる」「口元が下がって見える」など、たるみの“見え方”は原因が一つではありません。
医師が診察で状態を整理し、ジャルプロを含む複数の選択肢から自然な変化を目指して提案します。
肌育注入
スキンブースター
たるみ治療
京都府向日市
美容皮膚科
東向日
長岡京
ジャルプロ スーパーハイドロとは?(肌育注入/スキンブースター)
ジャルプロ スーパーハイドロは、非架橋ヒアルロン酸に
アミノ酸・ペプチドなどを組み合わせた「肌育(スキンブースター)」系の注入治療です。
いわゆる“輪郭を作るヒアルロン酸注入”とは役割が異なり、
肌の土台(うるおい・ハリ・質感)を整えることを目的とします。
向いている方(目安)
- たるみの「影」やしぼみ感が気になる
- ハリ・ツヤの低下を自然に整えたい
- “盛る注入”は避けたい(ナチュラル志向)
- 予防も含め、年齢変化をゆるやかにしたい
注意点
ただし、支持組織と真皮の状態が整うことで、
影・しぼみ感が減り、引き締まって見えることがあります。
たるみは“立体構造”の変化で起こります
たるみは皮膚だけでなく、骨格・支持靭帯(リガメント)・脂肪・真皮の変化が重なって起こります。
当院では、診察と肌状態の確認を通じて「どの層が主因か」を整理し、過不足なく治療を組み立てます。
注入は何か所?どこに打つ?(目安:片側6〜7か所)
ジャルプロ スーパーハイドロは、支持靭帯(リガメント)がある箇所を中心に、
片側6〜7か所のポイントへ少量ずつ注入していきます。
注入部位・注入量は、骨格・脂肪量・皮膚の厚み・たるみの出方により調整します。
何回必要?どれくらいの間隔?(目安)
初回(ベース作り)
1か月に1回 × 2〜3回
まずは土台を整える期間。効果の立ち上がりと安定を狙います。
メンテナンス(維持)
3〜6か月おきに1回(状態により2〜3回)
効果が落ちてきたタイミングで維持します。
効果の出方・持続
- 数日以内:うるおい・ツヤ(ヒアルロン酸による体感)
- 約1か月後〜:ハリ感の底上げ(アミノ酸・ペプチド等による変化)
- 持続:半年程度が目安(個人差あり)
ダウンタイム・副作用(目安)
- 赤み・熱感・痛み:数時間〜1〜2日程度
- 内出血:出た場合は1〜2週間ほど残ることがあります
- 腫れ・しこり感:24〜72時間程度(部位により差)
大事な予定がある方:内出血の可能性を考え、余裕をもってご予約ください。
サーマジェンEvo/サーマニードルEvoとの相性
たるみの原因は一つではありません。当院では層ごとに役割分担し、過不足なく組み立てます。
ジャルプロが向きやすい
- 肌のハリ・ツヤ低下が目立つ
- 自然な肌育を重視したい
- 予防も含めて整えたい
RF(高周波)を足すと満足度が上がりやすい
- フェイスライン・顎下のもたつきが気になる
- 皮下のゆるみ感が強い
- 毛穴・小じわなど肌質も同時に整えたい
料金(税込)|ジャルプロ スーパーハイドロ(京都府向日市)
目的別に選びやすいよう、単発・モニター・3回・併用セットをご用意しています。
通常価格(1回)
55,000円
まず1回試してみたい方に
モニター+キャンペーン(1回)
44,000円
※写真提供など条件あり(個人が特定されない形で配慮します)
3回セットプラン
150,000円
「2〜3回で土台」を作りたい方に
サーマジェン併用セット
100,000円
※サーマジェン施術後、2週間程度あけてジャルプロを行います
内訳:サーマジェン 55,000円 + ジャルプロ 55,000円
・すべて診察のうえ、適応を判断した上でご案内します。
・無理なコース契約のおすすめは行っていません。
・肌状態・たるみの程度により、最適なプランをご提案します。
よくある質問(FAQ)|ジャルプロ スーパーハイドロ
Q. ジャルプロはたるみに効きますか?
Q. どれくらいで効果が分かりますか?
Q. ヒアルロン酸注入(輪郭形成)と何が違いますか?
Q. ダウンタイムが心配です
未承認医薬品等に関する表示(自由診療)
承認状況:ジャルプロ スーパーハイドロは日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品に該当します。
入手経路:治療に用いる製剤は医師の責任のもと、適法な手続きにより入手しています(例:販売会社経由/医師による個人輸入を含む)。
国内承認品の有無:同一の成分・性能を有する国内承認品がない場合があります。
諸外国の情報:諸外国における安全性等に関する情報は、診察時に可能な範囲でご説明します。
未知のリスク:国内未承認のため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
参考:厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」
リンク