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ルビーフラクショナル|しみ・そばかす・ADMに対応

向日市のルビーフラクショナル|シミ・そばかす・ADM治療

この記事のポイント

  • ルビーフラクショナルは、テープ保護を避けたい方に向くシミ治療です
  • そばかす、顔全体の細かいシミ、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の治療に用いられます
  • 4〜6週間ごとに複数回の治療をご案内することが一般的です
  • シミの種類によってはスポット照射との使い分けが可能です

こんな方に向いています

  • そばかすが顔全体に広がっている
  • 細かいシミが複数あり、顔全体の色ムラやくすみが気になる
  • ADM(頬の灰色〜青みがかった色素斑)を治療したい
  • 濃いシミをテープ保護なしで治療したい
  • スポット照射とフラクショナルのどちらがよいか相談したい

料金の目安

ルビーフラクショナル

メニュー 料金(税込)
両頬 1回 26,000円
両頬 3回コース 72,000円
全顔 1回 33,000円
全顔 3回コース 95,000円

ルビースポット照射

メニュー 料金(税込)
シミ スポット照射 1mmにつき1,100円
平らなほくろ 3mm以内 3,300円
平らなほくろ 4〜6mm 5,500円
平らなほくろ 7〜9mm 8,800円

※目まわり照射時はコンタクトシェル(別途5,500円)が必要な場合があります
※初回はカウンセリング料3,300円が別途必要です
※料金の詳細は料金一覧をご確認ください

期待できる効果

  • そばかすや細かいシミが徐々に薄くなることが期待できます
  • 顔全体の色ムラが整い、明るい印象になることがあります
  • ADMも複数回の治療で徐々に改善が見込まれます
  • 照射後に肌の質感が整ったように感じる方もいます

注意点・副作用

ルビーフラクショナルは、テープ保護が不要でダウンタイムを抑えやすい一方、知っておきたい注意点もあります。

① 1回あたりの変化はスポット照射より穏やかです

フラクショナル照射は、スポット照射のように面で照射するのではなく、点状にレーザーを当てる方法です。そのため、1回ごとの変化はスポット照射より穏やかで、複数回の治療をご案内することが一般的です。

② 肝斑がある部分は慎重な判断が必要です

ルビーレーザーはメラニンに強く反応するため、肝斑がある部分では悪化のリスクがあります。当院では肌診断機で肝斑の有無を確認し、照射範囲や設定を慎重に判断します。

③ 炎症後色素沈着(PIH)が出ることがあります

治療後に色素沈着が生じることがあります。日焼け止めの使用、こすらないスキンケア、保湿の継続が重要です。

④ 治療後も紫外線対策が重要です

特にそばかすは再発しやすいため、治療後も日焼け止め、帽子、日傘などの紫外線対策を継続することが大切です。

痛み・ダウンタイム

項目 目安
痛み チクチクした痛み。部位や出力によっては輪ゴムで弾かれたように感じることがあります
赤み 当日〜数日
テープ保護 不要
メイク 当日から可能
施術時間 麻酔なし約30分 / 麻酔あり約50分

※主な副作用:一時的な赤み・腫れ、炎症後色素沈着など
※スポット照射の場合はテープ保護が1〜2週間必要です

施術の流れ

  1. 洗顔 → メイク・日焼け止めを落とします
  2. 肌診断機で撮影 → シミの種類や肝斑の有無を確認します
  3. カウンセリング → 撮影結果をもとに、フラクショナル・スポット・併用のいずれが適しているか判断します
  4. 照射 → 部位や色素の状態に合わせて設定を調整します
  5. アフターケア → 保湿や紫外線対策についてご説明します

受けられない方・慎重な判断が必要な方

  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方
  • 光に過敏になるご病気がある方、または一部のお薬を使用中の方
  • 治療部位に強い炎症や感染がある方
  • 強い日焼け直後の方
  • 肝斑が強い方

※詳細は診察で確認します

施術の仕組み

ルビーレーザーの特徴

Q-Plus Rは694nmのルビーレーザーを使用します。この波長はメラニンへの吸収が高く、シミやそばかすなどの色素に反応しやすいのが特徴です。

参考(ワンポイント)
美容医療診療指針(令和三年度改訂版)では、Qスイッチルビーレーザーは老人性色素斑に対する推奨度の高い治療として位置づけられています。
日本美容外科学会・日本美容皮膚科学会ほか
美容医療診療指針(Minds)

フラクショナルモードの仕組み

通常のスポット照射が面でレーザーを当てるのに対し、フラクショナルモードは点状にレーザーを照射します。

照射されなかった部分が回復を助けるため、ダウンタイムを抑えやすく、テープ保護が不要です。一方で、1回ごとの変化はスポット照射より穏やかなため、複数回の治療をご案内することが一般的です。

ルビーフラクショナルは点状に照射し、非照射部が回復を助けるイメージ図

スポット照射との使い分け

当院では1台のQ-Plus Rで、フラクショナル照射とスポット照射を切り替えて使用できます。

  • 濃いシミを少ない回数で治療したい → スポット照射
  • そばかす・広範囲の細かいシミを治療したい → フラクショナル照射
  • ADM → スポット照射、フラクショナル照射、または併用を検討します

ルメッカ(IPL)との違い

「ルビーフラクショナルとルメッカ、どちらがよいですか?」というご質問をよくいただきます。

ルビーフラクショナル

  • メラニンへの反応が高い治療です
  • そばかすやADMなど、色素が濃い・深い病変に向いています
  • シミの種類によっては、よりはっきりした反応が期待できます

ルメッカ(IPL)

  • 幅広い波長で照射する光治療です
  • メラニンだけでなく赤みにも反応します
  • シミだけでなく、赤ら顔やくすみも含めて全体を整えたい方に向いています
  • 痛みやダウンタイムが比較的軽い傾向があります

使い分けの目安:
シミ・そばかすをしっかり治療したい場合はルビーフラクショナル、くすみや赤みも含めて全体を整えたい場合は
ルメッカIPL
が選択肢になります。診察でシミの種類を確認し、適した方法をご提案します。

通院回数の目安

  • そばかす →1-3回程度(4〜6週間ごと)が目安です
  • 顔全体のシミ・くすみ → 1-3回程度をご案内することが多いです
  • ADM → 3回以上かかることがあり、スポット照射との併用を検討することもあります
  • 平らなほくろ → スポット照射で対応することがあります

※回数は肌質、シミの種類、色素の深さによって異なります

よくある質問(FAQ)

Q. ルビーフラクショナルのデメリットは?

スポット照射と比べて、1回あたりの変化が穏やかな点です。そのため、複数回の治療が必要になることがあります。また、肝斑がある部分では慎重な判断が必要です。

Q. 何回受ければいいですか?

目安は4〜6週間ごとに3回程度ですが、シミの種類や濃さによって変わります。ADMは回数がかかることがあります。

Q. ルメッカとどちらがいいですか?

シミやそばかすを中心に治療したい場合はルビーフラクショナル、赤みやくすみも含めて全体を整えたい場合はルメッカが向いています。診察でシミの種類を確認したうえでご提案します。

Q. 肝斑があっても受けられますか?

肝斑がある部分には悪化のリスクがあるため、慎重な判断が必要です。当院では肌診断機で肝斑の有無を確認し、照射範囲や設定を調整します。

Q. ほくろにも効きますか?

平らなほくろにはスポット照射で対応できることがあります。盛り上がったほくろはブルーレーザーのほうが適している場合があります。

Q. 痛みはどれくらいですか?

照射時にチクチクした痛みがあります。部位や出力によっては輪ゴムで弾かれたように感じることもあります。痛みに不安がある方には表面麻酔をご案内しています(別途3,300円)。

Q. 治療後にまたシミが出ますか?

紫外線を浴び続ける限り、新しいシミが生じることはあります。特にそばかすは再発しやすいため、治療後も紫外線対策が重要です。

Q. ダウンタイムはどれくらいですか?

フラクショナル照射ではテープ保護は不要です。赤みが当日〜数日続くことがありますが、当日からメイク可能です。スポット照射ではテープ保護が必要です。

まとめ

ルビーフラクショナルは、そばかすや顔全体の細かいシミ、ADMに対して使い分けやすい治療です。スポット照射よりダウンタイムを抑えやすい一方で、複数回の治療が必要になることがあります。シミの種類によって適した治療法は異なるため、診察で肌状態を確認したうえでご提案します。

向日市・長岡京市・乙訓エリアでルビーフラクショナルをご検討の方は、まずはカウンセリングで肌状態を確認し、適した照射方法を一緒に決めていきましょう。

WEB予約:https://furukawa.mdja.jp/
アクセス:https://furukawa-skin-clinic.com/access/

監修:皮膚科医


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