京都府向日市にある皮膚科・美容皮膚科クリニック

WEB予約
診療案内
アクセス
Instagram

赤ら顔

赤ら顔とは?──「血管」と「炎症」が絡み合う肌の悩み

「鏡を見るたびに頬の赤みが気になる」「マスクを外すと顔が赤いのが目立つ」──赤ら顔は、見た目以上に精神的な負担が大きい悩みです。

赤ら顔は医学的にひとつの「病気」ではなく、顔の赤みが目立つ状態の総称です。その原因は大きく分けて、皮膚の毛細血管が拡張して透けて見える「血管の問題」と、皮膚の慢性的な炎症の2つがあり、多くの場合この2つが重なっています。

赤ら顔の主な原因

  • 酒さ(しゅさ/rosacea)顔の中心部(頬・鼻・あご)を中心に、持続する赤みや毛細血管の拡張がみられる慢性の炎症性疾患です。日本人にも少なくなく、赤ら顔の相談で来院される方の中で最も多い原因のひとつです。
  • 毛細血管拡張症:酒さ以外にも、加齢・紫外線・ステロイド外用の長期使用などにより、皮膚の毛細血管が恒常的に拡張して赤みとして見える状態です。
  • 脂漏性皮膚炎:鼻のまわりや眉間にかゆみを伴う赤みやフケのような鱗屑が出る疾患です。
  • 接触皮膚炎・敏感肌:化粧品や外用薬によるかぶれが慢性的に続き、赤みが定着することがあります。

ポイント:赤ら顔の原因によって治療法が大きく異なります。まず診察で「なぜ赤いのか」を見極めることが、治療の第一歩です。

酒さ(しゅさ)の4つのタイプ

酒さは国際的に以下の4つのサブタイプに分類されています。

  • 1型(紅斑毛細血管拡張型):頬や鼻に持続する赤みと毛細血管の拡張がみられるタイプ。ほてり・フラッシング(一過性の紅潮)を繰り返すのが特徴です。
  • 2型(丘疹膿疱型):赤みに加えて、ニキビに似た赤い丘疹(ブツブツ)や膿疱ができるタイプ。いわゆる「大人ニキビ」と間違われることがあります。
  • 3型(鼻瘤型):鼻を中心に皮膚が厚くなり、凹凸が目立つタイプ。日本人では比較的少ないとされます。
  • 4型(眼型):目の充血、乾燥、異物感など眼症状を伴うタイプ。

ひとりの患者さんに複数のタイプが重なることもあり、時間とともにタイプが移行する場合もあります。酒さの詳しい解説は酒さ(赤ら顔)のページもあわせてご覧ください。

参考(ワンポイント)
Gallo RL, et al. “Standard classification and pathophysiology of rosacea: The 2017 update by the National Rosacea Society Expert Committee.” J Am Acad Dermatol. 2018;78(1):148-155.
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29089180/


どんな悩みに向いている?──当院で相談が多いケース

赤ら顔で当院を受診される方に多い相談内容をまとめます。

  • 頬や鼻まわりの赤みが年々強くなってきた
  • 細い血管(毛細血管拡張)が肌の表面に浮いて見える
  • 寒暖差や飲酒後に顔が真っ赤になる(フラッシング)
  • ニキビのような赤いブツブツが繰り返しできるが、一般的なニキビ治療では改善しない
  • ファンデーションで赤みを隠しきれない
  • ステロイド外用を長期間使った後に赤みが残っている

こうした悩みの多くは、酒さや毛細血管拡張が関わっているケースが少なくありません。


治療で目指せること・難しいこと

赤ら顔の治療において、あらかじめ知っておいていただきたいことを整理します。

治療で目指せること:

  • IPLやレーザーで毛細血管を縮小・閉塞させることで、目に見える赤みの軽減を目指せます
  • 外用薬で炎症性の赤みや丘疹を抑えることが期待できます
  • 生活習慣の見直し(紫外線対策・トリガー回避)で悪化を予防できます

難しいこと:

  • 酒さは慢性疾患です。「完治」よりも「うまくコントロールしていく」ことが現実的な目標です。治療を中断すると再燃することがあります。
  • 一度の施術で赤みがゼロになることはほぼありません。複数回の治療が必要です。
  • 毛細血管拡張は機器治療で改善が見込めますが、赤みの原因が炎症中心の場合、機器だけでは不十分なこともあります。
  • 深い血管や広範囲のびまん性発赤は、改善しきれない場合もあります。

ポイント:「どこまで良くなるか」は赤ら顔のタイプ・程度・原因により個人差が大きいです。カウンセリングで肌の状態を確認しながら、現実的なゴールを一緒に設定していきます。


当院の治療方針──赤みの「見え方」で使い分ける

赤ら顔の治療は、「赤みの見え方」によってアプローチが異なります。当院では、大きく以下のように使い分けています。

機器による治療

赤みの見え方 推奨する施術 特徴 参考価格(税込)
太い血管が目で見える(毛細血管拡張) ブルーレーザー スポット照射 ピンポイントで拡張した血管を狙い撃ちします。1×1cm程度のスポットサイズ。 5,500円〜
顔全体がモヤっと赤い(びまん性の赤み) ルメッカ(IPL) 広範囲の赤みを一度にケアできます。赤み以外にもシミ・くすみの改善や美肌効果が期待できるため、赤ら顔+肌全体の悩みがある方に向いています。 27,500円(全顔)
顔全体がモヤっと赤い+ニキビも気になる ブルージェネシス 赤みへのアプローチに加え、ニキビの治療・予防や肌のざらつきの改善効果も期待できます。ニキビ(丘疹膿疱型酒さを含む)を合併している方に適しています。 18歳未満5,500円、18歳以上8,800円(税込)

外用薬・化粧品による治療

機器治療に加えて、あるいは機器治療の前段階として、外用薬や医療用化粧品を使うことがあります。

  • メトロニダゾール外用(ロゼックスゲル 0.75%):酒さに対する保険適用の外用薬です。抗炎症作用により、丘疹・膿疱や炎症性の赤みの改善が報告されています。ただし、1型(紅斑毛細血管拡張型)の赤みに対しては効果が弱い場合があります。メトロニダゾールは丘疹・膿疱への効果が中心で、毛細血管拡張そのものには作用しないためです。
  • イベルメクチンクリーム:酒さの炎症とニキビダニ(Demodex)の両方にアプローチできる外用薬です。海外では酒さに対してFDA承認されていますが、日本では酒さに対する保険適用がないため、当院では自費でご案内しています(3,300円)。ロゼックスで十分な改善が得られない場合の選択肢のひとつです。
  • アゼライン酸(AZAクリア):抗炎症・抗菌・美白作用を持つ外用剤です。酒さの赤み・丘疹に対して複数の臨床試験で有効性が示されています。当院で取り扱いのあるAZAクリアはアゼライン酸20%配合の国内製品です。
  • ジャンマリーニ ロザリーブ(RosaLieve):アゼライン酸、テトラペプチド-14、ボスウェリアセラータなどの抗炎症成分を配合した医療機関専売のスキンケア製品です。処方薬ではないため処方薬と同等のエビデンスがあるわけではありませんが、当院ではホームケアの一環として、レーザー・IPL治療との併用でご案内することがあります。

参考(ワンポイント):メトロニダゾールと酒さ
複数の臨床試験で、メトロニダゾール外用は酒さの炎症性病変(丘疹・膿疱)と紅斑の改善に有効とされていますが、毛細血管拡張に対する効果は認められていません。
McClellan KJ, Noble S. “Topical metronidazole. A review of its use in rosacea.” Am J Clin Dermatol. 2000;1(3):191-199.
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/11702300/

参考(ワンポイント):アゼライン酸と酒さ
43件の臨床試験を対象とした大規模なレビューでは、アゼライン酸(15%・20%)は酒さの紅斑の重症度・炎症性病変の数・全体的な改善度においてプラセボ(偽薬)より有意に優れており、メトロニダゾール0.75%と比較しても紅斑改善で優位性が示唆されています。
King S, et al. “A systematic review to evaluate the efficacy of azelaic acid in the management of acne, rosacea, melasma and skin aging.” J Cosmet Dermatol. 2023;22(10):2741-2758.
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37550898/


機器治療の仕組み──IPL(ルメッカ)とブルーレーザー

IPL(ルメッカ)の仕組み

IPL(Intense Pulsed Light=高出力の光治療)は、複数の波長を含む広帯域の光を皮膚に照射する治療です。ルメッカはIPL機器の一つで、とくに血管に吸収されやすい波長帯(500〜600nm付近)を活用して、拡張した毛細血管に光エネルギーを届けます。

血管内のヘモグロビン(赤血球の赤い色素)が光を吸収すると熱が発生し、その熱で血管壁が損傷を受けて徐々に閉塞・縮小していきます。これを「選択的光熱融解」と呼び、周囲の正常な皮膚へのダメージを最小限に抑えながら、拡張した血管を選択的に処理するしくみです。

酒さ・赤ら顔に対するIPL治療については、複数の大規模なレビューで紅斑・毛細血管拡張の改善効果が報告されています。パルスダイレーザー(PDL)と比較しても同等の有効性が報告されており、副作用も一過性(赤み・腫れなど)にとどまるとされています。ルメッカは出力の高いIPLとして知られ、少ない回数でも効果を実感しやすいのが特徴です。

参考(ワンポイント):IPLと酒さの研究
14件の臨床試験を対象としたレビューでは、IPLは酒さの毛細血管拡張と紅斑に対して良好な効果を示し、副作用は一過性であったとされています。
Martignago CCS, et al. “Efficacy and safety of intense pulsed light in rosacea: A systematic review.” Indian J Dermatol Venereol Leprol. 2024;90:599-605.
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39152889/

参考(ワンポイント):IPLとパルスダイレーザーの比較
4研究・141名を対象としたメタ分析では、IPLとパルスダイレーザー(PDL)ともに酒さに対して有効とされ、IPLは75%以上の高いクリアランス達成においてやや優位な傾向が示唆されています。
Zhai Y, et al. “Meta-analysis of the efficacy of intense pulsed light and pulsed-dye laser therapy in the management of rosacea.” J Cosmet Dermatol. 2024;23(12):3928-3936.
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39240125/

ブルーレーザー(450nm)の仕組み

ブルーレーザーは波長450nmの青色レーザーです。ヘモグロビンの吸収ピークのひとつが418nm付近(ソーレー帯)にあり、450nmはこの近傍にあるため、血管内のヘモグロビンに効率よくエネルギーを届けることができます。

当院では、目で見て明らかに太い血管が確認できる場合に、ブルーレーザーのスポット照射を行います。ピンポイントで血管を狙い撃ちできるため、限局した毛細血管拡張に適しています。

参考(ワンポイント):450nmブルーレーザーと血管病変
顔面の毛細血管拡張に対して450nmブルーレーザーを用いた予備的な研究では、6例全例で改善が得られたと報告されています。まだ小規模な研究段階ですが、従来の緑色・黄色レーザーの代替となる可能性が示されています。
Bożek A, et al. “Blue Laser (450 nm) in the Treatment of Port Wine Stains and Telangiectasia.” J Clin Med. 2021;10(6):1258.
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33803723/

ブルージェネシスとは

ブルージェネシスは、同じ450nm波長のブルーレーザーを、スポット照射ではなく顔全体に低出力で照射する方法です。皮膚表層の血管にマイルドに作用しつつ、ニキビの原因菌(P. acnes)に対する殺菌作用や、肌のざらつき改善も期待できます。

当院では、顔全体がモヤっと赤く、かつニキビや肌荒れも気になるという方にブルージェネシスをおすすめすることがあります。ルメッカと比較すると、赤みだけに特化した施術というよりは、ニキビ治療・予防を含めた「肌全体のコンディション改善」に近い位置づけです。


施術の流れ

  1. カウンセリング・診察:まず赤ら顔の原因を診察で見極めます。酒さなのか、毛細血管拡張症なのか、あるいは脂漏性皮膚炎など他の疾患が隠れていないかを確認します。保険診療と自由診療のどちらが適しているかもこの段階でご相談します。
  2. 治療プランの提案:赤みのタイプ・範囲・程度に応じて、機器治療、外用薬、またはその組み合わせをご提案します。
  3. 施術当日:メイクを落とし、洗顔後に施術を行います。IPL(ルメッカ)やブルージェネシスの場合は顔全体への照射、ブルーレーザーのスポット照射は気になる血管部分をピンポイントで照射します。
  4. 施術後:日焼け止めを塗布して終了です。保湿ケアの指導を行います。

痛み・麻酔について

  • ルメッカ(IPL):ゴムで弾かれるような軽い刺激があります。多くの方が麻酔なしで受けています。
  • ブルーレーザー スポット照射:当院の経験では、率直に言ってやや痛みがあります。太い血管に集中的に照射するため、照射の瞬間にピリッとした刺激を感じます。必要に応じて冷却や局所麻酔クリームで対応します。
  • ブルージェネシス:低出力で顔全体に照射するため、痛みはかなり軽度です。じんわりと温かい感じがする程度で、麻酔は通常不要です。

ダウンタイムと副作用

施術 主なダウンタイム 一般的な持続期間
ルメッカ(IPL) 施術直後の赤み・ほてり、まれに軽い腫れ 赤み:数時間〜1日程度。シミ部分がかさぶたになることも(1週間前後)
ブルーレーザー スポット照射 照射部位の赤み・腫れ、内出血(紫斑) 赤み:1〜3日。内出血が出た場合は1〜2週間程度
ブルージェネシス 軽い赤み 数時間以内

起こりうる副作用(いずれも一般論で、個人差があります):

  • 一過性の赤み・腫れ
  • 水疱形成(まれ)
  • 色素沈着・色素脱失(特に日焼けした肌では注意)
  • 照射後の一時的な赤みの増悪(特に酒さの場合、炎症が落ち着くまで赤みが一時的に目立つことがあります)

注意:施術後は紫外線の影響を受けやすくなります。日焼け止め(SPF30以上)の使用が重要です。


受けられない方・注意が必要な方

以下に該当する場合は施術を受けられない、または慎重な判断が必要となります。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に活動性の感染症(ヘルペスなど)がある方
  • 日焼け直後・強い日焼けをしている方
  • 光線過敏症の既往がある方、光感受性を高める薬を服用中の方
  • ケロイド体質の方
  • 皮膚がんまたはその疑いがある方

※個々の状況により判断が異なります。上記に限らず、不安な点があれば診察時にご相談ください。


通院回数の目安・メンテナンス

通院回数は赤ら顔のタイプ・程度によって異なります。一般的な目安を示しますが、個人差が大きい点をご了承ください。

  • ルメッカ(IPL):当院では4週間以上あけて、3〜5回を1クールの目安としてご案内しています。その後はメンテナンスとして数か月に1回の施術を継続される方もいます。
  • ブルーレーザー スポット照射:施術箇所の血管の太さ・数により、1〜3回程度で改善がみられることが多いです。
  • ブルージェネシス:2〜4週間に1回、複数回の施術を推奨します。

酒さは慢性疾患であるため、赤みが落ち着いた後も外用薬の継続や紫外線対策などのセルフケアが再燃予防に重要です。


紫外線対策について:紫外線は酒さの悪化因子のひとつです。日焼け止め(SPF30以上、PA+++以上)の毎日の使用は、どの治療を選ぶにしても共通して重要です。

スキンケアの見直し:酒さの方は皮膚バリアが低下していることが多いため、刺激の少ない洗顔料・保湿剤への切り替えも治療の一環です。

トリガーの回避:飲酒、辛い食べ物、寒暖差、ストレスなどは酒さの増悪因子として知られています。完全に避けるのは難しくても、自分のトリガーを把握しておくことは有用です。


よくある質問(FAQ)

Q. 赤ら顔は保険で治療できますか?

酒さと診断された場合、メトロニダゾール外用(ロゼックス)などの薬物治療は保険適用で受けられます。一方、IPL(ルメッカ)やブルーレーザーによる血管治療は自由診療になります。

Q. IPL(ルメッカ)は何回くらい通えばいいですか?

当院では4週間以上あけて、3〜5回を1クールの目安としてご案内しています。ただし赤みの程度や原因によって回数は前後します。1回の施術でも赤みの軽減を実感される方はいますが、十分な効果を得るには複数回の施術が必要です。

Q. 施術後すぐにメイクできますか?

ルメッカ、ブルージェネシスの場合は、施術直後からメイク可能です。ブルーレーザーのスポット照射の場合は、照射部位の状態によって数日間はメイクを控えていただくことがあります。施術後に個別にご案内します。

Q. 敏感肌でもIPLやレーザーを受けられますか?

敏感肌の方でも受けていただけることが多いですが、酒さの炎症が強い時期には施術のタイミングを調整する場合があります。まずは診察で肌の状態を確認してから判断します。

Q. 赤ら顔が完全に治ることはありますか?

酒さは慢性疾患であり、残念ながら「完治」を保証することはできません。しかし、治療によって赤みを大幅に軽減し、生活の質を改善することは十分に目指せます。治療と並行して、紫外線対策やスキンケアなどの予防策を続けることが長期的なコントロールの鍵です。

Q. ブルーレーザーのスポット照射は痛いですか?

当院の経験では、血管にピンポイントで照射するため、一瞬ピリッとした刺激を感じます。我慢できない痛みではありませんが、「痛くない」とも言い切れません。必要に応じて冷却や表面麻酔クリームで対応しています。

Q. 自宅でできるケアはありますか?

赤ら顔のセルフケアとしては、日焼け止めの毎日の使用、刺激の少ないスキンケア製品への切り替え、トリガー(飲酒・寒暖差・辛い食べ物など)の把握と回避が基本です。また、処方薬やアゼライン酸含有の外用剤を継続的に使用することも、炎症の抑制に役立ちます。


まとめ

赤ら顔は「体質だから仕方ない」と諦められがちですが、現在はIPL(ルメッカ)やブルーレーザー、外用薬などの組み合わせで赤みを軽減し、日々の負担を和らげることが十分に目指せます。

大切なのは、まず赤みの原因を正しく見極めることです。酒さなのか、毛細血管拡張症なのか、あるいは他の皮膚疾患が隠れていないか──それによって最適な治療の組み合わせは異なります。保険診療と自由診療のどちらがご自身に合っているかも含めて、まず診察でご相談ください。

京都府向日市・長岡京市・乙訓エリアで赤ら顔について相談したい場合は、まずはカウンセリングで肌の状態を確認し、適した方法を一緒に検討しましょう。

WEB予約:https://furukawa.mdja.jp/
アクセス

PAGE TOP